淑徳中学高等学校を国内11校目の「IELTS推進校」に認定ARTICLE SHUKUTOKU

IELTS共同オーナーIDP Educationならびに一般財団法人JSAF-IELTS公式テストセンターは、このたび、淑徳中学高等学校(東京都板橋区)を「IELTS推進校」として認定いたしました。

継続的な学びを支えるIELTS受験機会の拡充

淑徳中学高等学校は、国際教育の中核にIELTSを位置づけ、継続的かつ体系的な英語4技能教育を展開しています。2025年からIELTS団体試験を導入し、東新宿テストセンターにおいて多くの生徒に受験機会を提供しました。さらに、2026年には高田馬場テストセンターも含めIELTS公式テスト団体受験日程をさらに拡充し、より多くの生徒が受験する予定です。

年間を通じた充実したIELTS対策プログラム

同校の特徴は、年間を通じた充実したIELTS対策プログラムにあります。

春季・夏季・冬季の長期休暇期間に、3日間の短期集中型IELTS対策講座を5年以上継続して実施し、Reading、Listening、Writing、Speakingの4技能をバランスよく育成しています。さらに、春季に実施される4週間のフィリピン語学研修では、現地でのマンツーマンレッスンに加え、学校独自のIELTS対策授業を組み込み、海外での学びと英語資格取得を効果的に結び付けています。

淑徳中学高等学校のグローバル教育について

留学とIELTSが実現するグローバル進学

進路面においても、IELTSは同校のグローバル教育の成果に貢献しています。

国内では東京大学、京都大学、北海道大学をはじめとする難関大学への合格者を輩出し、海外ではUniversity of Sydney、University of Melbourne、Monash University、University of Western Australia、University of Manchester、University of Bristolといった、世界的に評価の高い大学への合格実績を残しています。

淑徳中学高等学校の海外大学進学について

さらに、同校は40年近い歴史を持つ、1年間の「留学コース」を運営しており、国際教育の先駆けでもあります。この長期留学を経験した生徒が帰国後にIELTSを受験し、そのスコアを国内外の大学進学に活用する事例も数多く見られます。

淑徳高等学校の留学コースについて

自ら選び、自ら挑戦し、一人ひとりの未来を広げる教育

同校の特徴は、「心の教育」「ICT教育」「グローバル教育」という3つの柱を通じ、有為な人間を育てる理念にあります。「強制されたグローバル」ではなく、生徒の自主性を重んじ、それに対応する選択肢を用意するという同校のアクションポリシーに、IELTSが有効活用されています。

このように淑徳中学高等学校は、IELTS団体受験機会の提供、体系的なIELTS指導、海外研修との連携、国内外の大学進学実績、そして長年にわたる国際教育の蓄積という多面的な取り組みを通じて、英語力とグローバルな視野を育む教育を実践しています。

IDP EducationならびにJSAFは、これらの実績と教育的意義を高く評価し、淑徳中学高等学校を「IELTS推進校」として認定いたしました。今後も同校の取り組みを通じて、世界で学び、活躍する次世代人材の育成がさらに発展することを期待しています。

淑徳中学高等学校メッセージ

このたび、本校が「IELTS推進校」として認定いただきましたことを、大変光栄に存じます。本校では、「利他共生の心を持った、有為な人間を育てる」という教育目標のもと、生徒一人ひとりの可能性を伸ばすグローバル教育を推進してまいりました。IELTSは単なる英語資格ではなく、世界とつながり、自らの未来を切り拓くための力を測る指標の一つと考えています。今後も、生徒の自主性を大切にしながら、国内外で活躍できる広い視野と確かな英語力を育み、社会に貢献できる人材の育成に努めてまいります。

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