IELTSテスト情報PREPARE FOR IELTSin English

JSAF-IELTSの特色

JSAF-IELTSテスト運用につきましては、受験生中心のテストを心がけております。

  • 3日前までお申し込みが可能
  • 10日前までにお申し込みいただいた方は、スピーキングテスト実施時間帯リクエスト可能 詳細はこちら
  • 一般会場、1教室50-70名程度までを中心に実施
  • 朝集合時、クローク形式の荷物預かり
  • 鉛筆と消しゴム提供による持ち物チェックの簡素化
  • スピーキングテスト待ち時間をできるだけ無くす
  • 受験生への無料IELTS準備コース提供
    ●クイーンズランド大学IELTSオンライン講座
    IELTS Writing Assist(IELTSスペシャリストによるライティング無料添削模擬テスト)
    IELTS Advantage(IELTS特別イベントへのご招待)
    ●マッコーリー大学IELTS Master(1モジュールのみ30日間無料そのあとはディスカントで受講可能)
  • コンピューターで受験するIELTS」開始により、ペーパー、コンピューターでのフォーマットを選んで受験することが可能
  • その他 受験生の立場にたって、できる限り、柔軟性を持って、対応することを基本方針としております。

IELTSテストとは?

International English Language Testing System(IELTS)は、世界で年間受験者数が350万人を超える、英語圏での留学や就労・移住のための、世界的に認知度の高い英語技能テストです。また、世界が認める英語技能テストとして、アメリカでは入学審査に採用する教育機関が3,000を超えており、また世界においては140を超える国々で10,000以上の教育機関、政府機関、その他機関で認定されています。

IELTSは世界をリードする英語教育、言語研究機関であるIDP Education Ltd.、Cambridge English Language Assessment、British Councilの3団体が共同開発したテストです。テスト内容は国、性別、テストを受ける場所などで差が出ないよう、世界の専門家によって研究を重ねて作られています。受験者の目的によって「アカデミック」と「ジェネラル・トレーニング」の2つのモジュールに分かれ、それぞれ英語で必要とされる4技能(リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング)全てを測定するテストとなっています。テスト結果は、0から9までのスコアで評価され、各技能にも同じようにスコアがつきます。

一般財団法人日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)は、IELTS公式テストセンターとして日本国内における実施運営及び広報活動をしています。

※IELTSはテスト内容において、16歳以上の方の受験が望ましいテストです。

2つのテスト(モジュール)タイプ

コンピューターで受験するIELTS

ペーパーで受験するIELTS

  • アカデミック・モジュール
    主に留学申請のためのモジュールです。また、英語圏での医療・看護・会計・エンジニア等、プロフェッショナルな機関への登録申請を目的とする方が対象となります。
  • ジェネラル・トレーニング・モジュール
    主に就業・実務など移住申請のためのモジュールです。

    ※注意:モジュールはIELTSお申し込み時に選択します。お申込み締切日以降、テスト当日のモジュール変更は不可となりますので、事前に成績証明書を提出する機関に必ず確認してからお申込み手続きを進めてください。

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テスト当日の注意事項と流れ

1.注意事項

  • 必ず、申込み時に登録したものと同じパスポートの原本を持参してください。当日原本をお持ちいただかなかった場合、如何なる理由でも受験はできません。ビザ申請などのためパスポートを預ける際は、返却日時を必ず確認した上で行ってください。
  • 指定の受付時刻に遅刻した場合、テストは受験できません。その場合、テスト日の変更や返金などは一切できません。

2.受験に必要なもの(下記以外のものはテスト会場に持ち込めません)

  • パスポート(必ず原本をご持参ください。)
  • 透明なペットボトルに入った水(ただし、ラベルの剥がれたもの。もし必要な場合。)

    ※IELTS公式テストセンターで鉛筆と消しゴムはご用意いたします。

3.持ち込めないもの

パスポートと透明なペットボトルに入った水を取り出したら、その他の持ち物を荷物置き場に置いていただきます(会場によっては担当者がお預かりし、預かりの番号札を渡します。帰りに番号札と引き換えに受け取って下さい)。以下のものも持ち込めません。

  • 腕時計(時計は電子時計が各教室に用意されています)
  • ハンカチ、コート、ひざ掛け、財布、通信機器、メガネケース、筆箱、シャープペンシル、水以外の飲み物・食べ物。

    ※センターは通常の範囲内で荷物の置き場所の安全対策を行っておりますが、紛失などについては責任を負いません。

4.IDチェック・指紋登録へ

  • 持ち物チェック
  • IDチェック
  • 指紋登録

5.テスト教室へ

  • テスト教室に入室する前に、トイレを済ませておいて下さい。トイレ休憩はありません。
  • 座席は受験番号順です。座席表または監督官に確認の上、着席してください。机に受験番号の入力されたラベルが貼ってあります。

6.テスト説明開始

  • デスクラベルの内容を確認してください。ラベルの内容がそのまま成績証明書に印字されます。内容が違う場合は筆記テスト終了後監督官にお知らせください。
  • テスト開始後、全ての指示は英語で行われます。

7.筆記テスト開始

  • 通常ライティング⇒リーディング⇒リスニングテストの順に進みます。
  • トイレ休憩はありません。
  • リスニングテストでCDが流れている間はトイレに行けません。
  • テスト問題を回収している間はトイレに行けません。
  • テスト終了の合図がありましたら速やかに書くのをやめてください。指示に従わず終了の合図後も記入していた場合、受験資格を失い、成績証明書を受け取ることはできません。

8.スピーキングテスト

  • 受験確認書にてお知らせしているテスト会場に集合時間までにお越しください。テスト会場は筆記テストと異なる会場の場合もございます。
  • 受験申込の際に使用したパスポートの原本を必ず持参してください。当日パスポートの原本を持参されない場合は受験できません。
  • テスト会場では、パスポートチェックと指紋認証を再度します。その後、写真撮影を行います。終了後は指定の控室で監督官が指示するまでお待ちください。
  • スピーキングテストは11分〜14分です。入室後はテスト官の指示に従ってください。
  • 終了後は速やかに退出してください。受験後に他の受験者と話すことは禁止です。
  • スピーキングテストは時間リクエストが可能です。 詳細はこちら(筆記テストの10日前までにお申込み頂いた方に限る)

9.禁止事項

IELTSテストの規準や信頼性を毀損する何らかの不正行為に関わることは禁止されています。以下は不正行為の一例です。

  • カンニング行為を試みる。
  • 他の受験者のカンニングの手助けをする。
  • 他の受験者の代理受験を行う、もしくは、他の受験者に代理受験してもらう。
  • 他の受験者の解答を写す。
  • テストの妨害行為を行う。
  • テストの一部を何らかの媒体に複製する。
  • 成績証明書内のデータ改ざんを試みる。

不正行為に関わった受験者はテストを中断させられ、テスト結果も返却されません。テスト結果発表後にテスト中に不正行為があったと認められた場合、テスト結果は無効となります。不正行為を行った受験者については、世界各国の監督当局に通知が行われ、また法的措置が取られる可能性があります。

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IELTS日程(公開会場・特別会場)

九州地方でのIELTS実施についてはこちらをご覧ください。(実施団体 学校法人北九州予備校 JP031)

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特別措置受験について

聴覚障がい、視覚障がい、学習障がい、等の障がいをお持ちの方で、特別措置受験が必要な場合、JSAF-IELTS公式テストセンターでは下記の対応が可能となっております。

  • 拡大文字受験
  • 点字受験
  • 読唇法によるリスニングテスト
  • リーディング、ライティングの追加時間措置やコンピューターの使用 (例:ディスレクシアの受験生の方への措置)
  • 代筆
  • リスニング、スピーキングの免除 (例:聴覚障がいをお持ちの方への措置)

特別措置受験をご希望される場合は、事前にJSAF-IELTS公式テストセンターにご相談下さい。詳細をお伺いした上で、医師の診断書(英文)・障がい者手帳等をご提出頂き、措置の内容を決定させて頂きます。特別措置受験の手配には時間を要しますので、出来るだけ早くJSAF-IELTS公式テストセンターにお知らせください。

特別措置 お知らせ期限
特別なテストペーパーを使用 ・点字
・拡大文字
・特別バージョンによるリスニングテスト
・読唇法によるリスニングテスト
テストの3か月前
特別な運営方法での受験 ・テストの時間延長
・増幅器の使用
・ワープロソフトの仕様
・音声作動式ソフトウェアの使用
・リスニング、スピーキングテストの免除
テストの6週間前

<補足 特別措置受験のスコアについて>
障がい等により一部技能の受験を免除した場合、免除したという記載が成績表に印字されます。免除された技能のスコアは、受験した技能のスコアを元にケンブリッジ大学英語検定機構で計算されますので、障がいによって不利益を受けることなく、総合バンドスコアでの評価を得ることができます。

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キャンセル・払い戻しキャンセル・変更

キャンセル

申込締め切りはテスト実施8日前の17時までです。その期間を過ぎてのキャンセルは返金対象となりません。「Request for Refund or Test Date Transfer Form」にご記入の上、IELTS公式テストセンターにE-mailか郵送にてお送り下さい。キャンセル申請が受理されますと、手数料(6,050円)を差し引いた残金を払い戻します。誤ってキャンセルの処理をされた場合もキャンセルとなります。ご注意下さい。

※Test Taker Statementの記入漏れが多くございます。必ずご記入をお願いいたします。

「Request for Refund or Test Date Transfer Form」

当日欠席で受験料の払い戻しが可能なケース

  • 重篤な症状でテスト日に受験不可能な状態であった場合。(軽傷、風邪などは認められません。また診断書の内容によっては払い戻しの対象にならないケースもあります。IELTS公式テストセンターにお問い合わせ下さい。)
  • 三親等以内の親族の死去で葬儀・お通夜に当日出席する場合
  • 公共交通機関が機能せず、テスト会場に来ることが明らかに不可能な状況

    ※上記の状況を証明する証明書の提出が必要です。(テスト受験予定日から5日以内の提出)

変更(テスト日・受験地・モジュール)

テスト実施8日前の17時までに変更をご希望される方は可能です。但し会場によっては満席となっている可能性もあります。変更手数料は6,050円です。

「Request for Refund or Test Date Transfer Form」にご記入の上、IELTS公式テストセンターにE-mailか郵送にてお送り下さい。

※Test Taker Statementの記入漏れが多くございます。必ずご記入をお願いいたします。

「Request for Refund or Test Date Transfer Form」

※“IELTS UKVI””IELTS for Life Skills”はIELTS公式テストセンター(JSAF)が実施しているテストではありませんので、ご確認の上お申込み下さい。

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バンドスコア詳細

スコアの詳細はこちらのページもご参照ください。

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IELTS受入機関

ELTS受入機関は下記のウェブサイトにてご確認いただけます。
https://www.ielts.org/about-the-test/who-accepts-ielts-scores

❖ IELTS for organizations in the USA / USA accepts IELTS

More than 3,000 American Institutions trust IELTS as proof of the English language proficiency abilities of non-native speakers who wish to study or work in the USA. See below for a list of available services and resources for educational institutions and organizations in the USA that accept IELTS.
https://www.ielts.org/usa/ielts-in-the-usa/ielts-for-organizations-in-the-usa

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各種フォーム&関連サイト

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