よくあるご質問FAQ in English

よくあるご質問

IELTSとは

Q試験中、トイレ休憩はありますか。
A

試験中、下記の時間はトイレ休憩をとることができます。
・ライティングテスト中(試験開始より終了10分前まで)
・リーディングテスト中 (試験開始より終了10分前まで)

試験中、下記の時間はトイレ休憩できませんのでご注意ください。
・インストラクション中
・ライティングの最後の10分間
・ライティングとリーディングの間の時間
・リーディングの最後の10分間
・リーディングとリスニングの間の時間
・リスニングテスト中

Q鉛筆で回答記入できますか?
A

全て鉛筆での記入となります。JSAFでは受験生の方へロケット鉛筆と消しゴムを用意しています。

Qリスニングとリーディングテストの問題用紙にメモはとれますか?
A

はい。ただし、採点者が採点時に受験者の問題用紙を見ることはありません。

Q成績の算出方法を教えてください。
A

オーバーオール・バンド・スコアはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのテストの平均点として表示されます。4つのテストの各スコアは平等に評価されます。オーバーオール・バンド・スコアは0.5刻みで表示され、下記のように計算されます。

(例1)リスニング 6.5、リーディング 6.5、ライティング 5.0、スピーキング7.0の場合
各4つのテストの合計点は 25となり、25÷4=6.25となりますが、バンドスコアは6.5となります。

(例2)リスニング4.0、リーディング3.5、ライティング4.0、スピーキング4.0の場合
各4つのテストの合計点は15.5となり、15.5÷4=3.875となりますが、バンドスコアは4.0となります。

Q合否は誰が決めますか。またどのように採点されますか?
A

合否ではありません。スコア表示は9バンドシステムに従って表示されます。教育機関や団体ではそれぞれの要求スコアを掲示しています 。受験者はリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングとオーバーオールスコアを1から9までのバンドスコアで評価されます。

スコアに関しては、以下のページもご参照下さい。
バンドスコア

Q回答には大文字で書く必要がありますか?
A

リスニング、リーディング、ライティングの全てで使うことができますが、小文字でも構いません。

Qリスニングとスピーキングテストではどのようなアクセントが使われますか?
A

IELTSは国際的なテストです。多様な英語アクセントが双方のテストで使われます。

Qスピーキングテストには何が必要ですか?
A

申込の時に登録したパスポートが必要です。受付でパスポートをお見せください。

Qスピーキングテストはどのようなものですか?
A

認定を受けた高いスキルのIELTS面接官と11~14分の1対1での対面式です。3つのセクションで構成されています。なおテストはデジタルレコーダーに録音されます。

Qテスト教室へは何を持ち込めますか?
A

パスポート、ラベルをはがしたペットボトルの水(もし必要な場合)のみです。
鉛筆(ロケット鉛筆)と消しゴムはIELTS公式テストセンター(JSAF)でご用意いたします。
*目薬を教室へ持ち込み希望の方は、テスト当日スタッフにお声がけください。

Qテストの受験についての規則はありますか?
A

はい。規則・ガイドラインはIELTS受験の手引き(受験前に必ずご確認ください)をご参照ください。

Qすべてのテストを同日に受験するのでしょうか?最初のテストパートは何ですか?
A

リスニング、リーディング、ライティングのパートはパート終了後の休憩を挟まず続けて行われます。スピーキングのパートは前後7日間で別日に実施されることもありますが、当テストセンターでは基本的にリスニング、リーディング、ライティングと同日の午後に実施しています。
現在、スピーキングテスト実施時間帯リクエストをご提出いただいた方で、ご希望された方に関しては、筆記テスト実施週の水曜日にスピーキングテストをご受験いただくことも可能です。ただし筆記テストの10日前にお申込みを頂いた方に限ります。
スピーキングテスト日時リクエスト

お申し込み前

Qもし延期やキャンセルをしなければならない場合は?
A

キャンセル

8日前の金曜日17時(木曜日のテストの場合、8日前の水曜日17時まで)まで可能です。
その時間を過ぎてのキャンセルは返金対象となりません。キャンセルの申請が受理されますと、手数料(6,050円)を差し引いた残金を払い戻しします。誤ってキャンセルの処理をされた場合もキャンセルとなりますのでご注意ください。

当日欠席で受験料の払い戻しが可能なケース
●重篤な症状でテスト日に受験不可能な状態であった場合、医師による診断書が必要です。
(軽傷、風邪などは認められません。また診断書の内容によっては払い戻しの対象にならないケースもあります。センターにお問い合わせ下さい。)
●三親等以内の親族の死去で葬儀に出席する場合
●公共交通機関が機能せず、テスト会場に来ることが明らかに不可能な状況
※上記の状況を証明する証明書をテスト受験日から5日以内に提出が必要です

変更

テスト日8日前の金曜日17時まで(木曜日がテストの場合は、8日前水曜日17時まで)に変更をご希望される方は可能です。但し会場によっては満席となっている可能性もあります。
詳細についてはexternal-link-blue-default02-Shapes4FREEこちらをご覧ください。

QIELTS for UKVIとIELTSの違いは何ですか?
A

テスト自体は全く同じです。教育機関がIELTS for UKVIを要求するか、IELTSを要求するかによって受験のテストが変わります。イギリスのFoundationコースなどはUKVIを要求するケースが多いようです。スコア提出をご検討されている機関がある場合は、事前に必ずどちらのテストが必要かご確認ください。

QIELTS for UKVIとIELTS for Life Skillsも同じ会場で受験できますか?
A

IELTS for UKVIとIELTS for Life Skillsは、IELTS公式テストセンター(JSAF)では実施しておりません。実施している機関をお調べの上、お申込みください。

Qどのようにお申込み、登録すればよいでしょうか?アカウント登録の際、説明は全て英語でしょうか?
A

下記のお申込み手順を参照ください。アカウント作成時、ページ右上にて言語選択をすることが可能です。あわせてご利用ください。
external-link-blue-default02-Shapes4FREEIELTSお申込みページ

Q受験料について教えてください。
A

受験料は、25,380円(税込)です。
IELTSは広範にわたるオンライン資料を含め、検定準備用教材が無料で提供されており、受験者のテスト準備を助けております。サポート教材に関してはこちらをご覧ください。

QIELTSはどこで受験できますか。
A

日程により開催場所が異なります。以下のページ(IELTSテスト情報)でスケジュールとテスト会場をご確認ください。

external-link-blue-default02-Shapes4FREEIELTSテスト情報

お申し込み後

Qお申し込み後にパスポートを更新した場合はどうすればいいですか。
A

受験日3日前(水曜日)17:00までにご自身のアカウント上に新しいパスポート写真のアップロードをお願いします。アップロード後、JSAF-IELTS公式テストセンターまでご連絡ください。
間に合わない場合は、必ずご一報の連絡をお願いいたします。当日VOIDのパスポートを持ってきた場合は、テスト受験が不可となりますのでご注意ください。

*パスポートを更新すると、有効期限が残っていても申請時点で古いパスポートはVOID(無効)となりますのでご注意ください。

Qスピーキング時間はいつ連絡が届きますか。
A

テスト実施週の水曜日までにメールで配信しております。平日にスピーキングテストをご受験される場合は、前週の金曜日になります。メール配信後は、ご自身のアカウントからも確認が可能です。

ログインはこちら(IELTS Essentials)

Q支払い受領の連絡が届きません。いつ届きますか?
A

お支払い後、翌営業日以降に配信されるようになりますので、支払い直後に受領のメールは配信されません。
3営業日以内に何も連絡がない場合、JSAF-IELTS公式テストセンターまでお問い合わせください。

(例)金曜日にお支払いの場合は、翌週の月曜日に届きます。ただし、月曜日が祝日の場合は火曜日になります。

Q受験確認書が届きません。どうしたら良いでしょうか?
A

受験確認書はテスト日の2週間前までに、JSAF-IELTS公式ホームページにアップロードされますので、ダウンロードしてください。
以下、”Confirmation Notice”をクリックすると、受験確認書がアップロードされているページに移動します。

external-link-blue-default02-Shapes4FREEConfirmation Notice

受験後

Qどのようにして再採点を申請できますか?
A

再採点申請用紙(“Enquiry on Results Form”.)に必要事項をご記入の上、成績証明書の原本と申請費用の銀行振込控えを同封しテストセンターまでご郵送ください。
用紙のダウンロードはこちら:here

申請費用は銀行振り込みとなります。
銀行の口座はこちらです:
みずほ銀行 高田馬場支店 普通口座 4022994
日本スタディ・アブロード・ファンデーション

Q再採点申請の注意点についておしえてください。
A

・再採点結果への不服申し立てはできません。最終結果となります。
・再採点を申請する際は送付されてきた成績証明書の原本を受験したテストセンターまで送付しなければなりません。
・再採点期間中には成績証明書は大学または移民局への申請には使えません。
・再採点後に成績が変更になる場合には、新しい成績証明書が発行されます。また、新しい成績証明書に記載された日時より2年以内であれば5通まで無料で指定の機関・大学へ送付します。
・再採点の結果が同じスコアの場合、成績証明書の原本が返却されます。但し、再採点費用は返却されません。
・再採点はテストを受験されたテストセンターでのみ受付可能ですのでご注意ください。

(本テストセンターは「日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JP112/JP114)」です。)

Q再採点の結果が届くまでにどのくらいの期間が必要ですか?
A

再採点(EOR)は2~4週間以内に完了します。その後結果はテストセンターから郵送されます。

Q他のテストセンターで受験しました。再採点の申請はJSAF-IELTSでできますか?
A

いいえ、できません。JSAF-IELTS公式テストセンター(JP112/JP114)で受験された方のみ申請可能です。

Qいつ再採点を申請できますか?
A

成績証明書に記載されている受験日から6週間以内に申請しなければなりません。

Qテスト結果に納得いかない場合はどうすればいいでしょうか。
A

Enquiry on Results (EOR)といわれる再採点制度に筆記テスト実施日より6週間以内であれば申し込むことができます。再採点には別途費用(11,000円)がかかります。但し、バンドスコアが変更された際には全額返金されます。面接官や採点官は厳密な評価ガイドラインに従い、通常結果をモニターすることにご留意ください。IELTS採点は最高質の管理行程の中でなされます。

Q次回のテストまでどのくらいの期間をあけなければなりませんか?
A

ルールはありません。すぐにでも受験は可能です。但し、次回の受験まで学習期間をあけることを強くお勧めしています。自己学習ツールなどもご用意しております。ホームページをご確認ください。

Qテスト結果(TRF)は何通受け取れますか?
A

1通のみです。それ以外に受験者がお申込書に記載した機関(もしくはテスト申込時に登録した機関)に5通まで送付可能です。(発行手数料は発生しません)通常郵便は無料です。海外宅配サービス、国際郵便については別途料金が必要です。5通を超えた追加の成績証明書(TRF)の発行は成績証明書を作成したセンターにリクエストしてください。別途料金がかかります。またご自身の成績証明書を紛失された方は受験されたセンターまでお問い合わせください。
成績証明書に関しては、以下のページ(成績について)もご参照ください。
external-link-blue-default02-Shapes4FREE成績について

Qテスト結果がオンラインで確認できません。いつから確認できますか。
A

オーストラリア時間午前12時以降(日本との時差は1~2時間)、24時間内に順次アップロードされていきます。閲覧の際は、姓名(アルファベット)、生年月日、パスポート番号が必要となります。

オンライン結果閲覧

Qいつテスト結果を受け取れますか?
A

テスト結果(TRF)は筆記テスト実施日の13日後にホームページ上で見ることが可能です。受験者は1通のみ郵送またはテストセンターで受け取ることができます。
テストセンターで受け取る場合は、13日後の金曜日以降、13:00-17:00の間にパスポート原本をお持ちの上、JSAF-IELTS公式テストセンターに起こしください。受け取りをご希望の場合は、前もってお電話でご連絡ください。