IELTS チャイルド・プロテクション・ポリシーIELTS Child Protection Policy

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IELTSチャイルド・プロテクション・ポリシーとは

IELTSは、子どもの保護にはすべての人が責任を持ち、すべての子どもが重要であると考えています。私たちは、子どもたちのケア、保護、福祉が最も重要であり、すべての子どもたちがあらゆる種類の危害や虐待から保護される権利があることを認識しています。これには、あらゆる危害やリスクから子どもを保護する責任が含まれます。

私たちは、適用されるすべての法律を遵守し、国連子どもの権利条約(UNCRC)1989年の第19条を遵守することで、これを達成することを目指しています。

子どもとは、18歳の誕生日を迎えていない人(UNCRC 1989)と定義され、子どもがいる国や自国の成人年齢には関係ありません。

IELTSテストの管理、認知、運営に関して、IELTSは以下のことを約束します。

✔ 子どもを大切にし、尊重し、子どもの声に耳を傾けること
✔ スタッフを採用する際には、必要なチェックを確実に行うこと
✔ スタッフのための強力な児童保護システムと手順を維持すること
✔ スタッフのトレーニングを行い、子どもの保護に関する問題について共通の理解を得て、計画や実践に役立てること
✔ 子どものデータ保護の権利を守ること
✔ 懸念事項に関する情報を関連機関と共有し、親と子が適切に関与すること
✔ 明確なプロセス、監督、支援を通じて、スタッフを効果的に管理すること

私たちはこのポリシーを実施するために、適切なリソースを提供し、このポリシーが周知され、理解されるようにします。このグローバル・ポリシー・ステートメントは、法律や規制の新たな見直しを反映して、しっかり実践していくために、毎年見直しを行います。

提出書類について

JSAF-IELTSではIELTSチャイルド・プロテクション・ポリシーに基づきIELTSテストを運営します。受験日7日前の時点で18歳未満の受験者は、未成年者として以下の書類の提出がないとテストを受験することができません。

① IELTS Minor Candidate Acknowledgement and Consent Form(IELTS未成年者承認と同意書)

② 付添人不要届

テスト当日にスピーキングテスト時の付添人(テストセンタースタッフ)が必要な場合は①を付添人が不要な場合は①および②をテストセンターに事前にご提出ください。なお、詳細につきましては、対象の受験者すべてにメールにてご連絡いたします。その際に、当該書類も併せてお送りいたします。