体験イベント OPEN HOUSE 実施報告OPEN HOUSE

Computer-delivered IELTS Open House 2日目 レポート【2019】

2019.7.26

<内容>

1.Society 5.0に向けた批判的かつ創造的に考える力を育成するための英語教育の在り方

( 講師:言語学博士 服部孝彦教授 / JSAF-IELTS Academic Supervisor )

2. JSAFについての概要説明・プレゼンテーション(JSAFディレクターより)

3. Computer-delivered IELTSの説明・プレゼンテーション(IDP日本統括責任者より)

4. 質疑応答

5. 体験会(PCルームにて)

6. スピーキングルームの見学

 

2日目は高校・大学関係者の方たちを対象にご参加いただきました。今回は特別に言語学博士の服部先生にご講演いただきました。(下記写真:左)

本講演では、「英語教育においてSociety 5.0に向けた批判的かつ創造的に考えるスキル育成の在り方を検討する」をテーマに貴重なお話を伺いました。Society 5.0とは、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会で、第5期科学技術基本計画において日本が目指すべき未来社会の姿として提唱されたものです。

その後、参加者の皆さまに、中学・高校で実際の入試で出題された英語入試の問題を課題にディスカッションをしていただきました。(下記写真:右)短い時間ではありましたが、今後の日本では子どもたちにLogical Thinking, Critical Thinking, Literal Thinkingを養わせることが重要という結論で意見がまとまりました。

 

今回PCルームでの体験会で、最も好評だったのは、試験を受けるパソコンの左側にあるドリンクホルダーでした!試験当日はラベルをはずしたペットボトルの水とパスポートのみが持込み可能です。お水は邪魔にならないように、ホルダーに置くことができます。

 

コンピューターで受験するメリット・ペーパーで受験するメリット、それぞれありますのでぜひご自身にあった受験方法でチャレンジしていただければと思います。

皆さん、ぜひ「コンピュータで受験するIELTSでの受験を考えてみてくださいね!

申込はこちらから!!