「大学入試英語成績提供システム参加」についてsystem

「大学入試英語成績提供システム参加」について

このたび、実施主体であるIDP : IELTS AustraliaのIELTS (International English Language Testing System) のAcademic Moduleは、独立行政法人大学入試センターの「大学入試英語成績提供システム」への参加要件を満たしていることが確認されました。(大学入試センター公表情報へのリンクは“こちら”)

IDP:IELTS Australiaから認可をうけた一般財団法人日本スタディ・アブロード・ファンデーション(以下、JSAF)は日本国内のIELTSの認定テスト実施団体(IELTS公式テストセンター)として大学入試英語成績提供システムへの参加を行い、IELTSを実施いたします。

IELTSは、世界で年間受験者数が350万人を超える、世界的に認知度の高い英語4技能テストです。IELTSは、世界をリードする英語教育、言語研究機関である IDP : IELTS Australia, British Council, Cambridge English Language Assessmentの3団体による共同所有テストです。JSAFは、IDP : IELTS Australiaによる認定のもと、IELTS公式テストセンターとして日本国内におけるテスト実施運営及び広報活動をしています。IDP : IELTS Australia によるIELTS公式テストは、「受験生中心」のテスト運営を心がけており、JSAFもこれに順じ、受験生の立場にたって対応することを基本方針としています。JSAF-IELTS公式テストの特色についてはこちら

参加要件に関する主な項目の情報公開先URL及び注意事項

主な項目 URL
IELTSの実施主体である、IDPに関する情報 詳細リンク
IDPの日本国内におけるIELTSの認定テスト実施団体、JSAFに関する情報 詳細リンク
IELTSの個人情報の取り扱いに関する情報

実施団体、JSAFのページ

実施主体、IDPの日本公式サイト内のページ

IELTSの総合公式サイト内のページ。英文

日本国内における高校生の受験実績や大学入学者選抜に活用された実績に関する情報

入学者選抜における活用
(IELTSに関しては、地域毎の各大学のIELTSのロゴの参照のこと)

大学・企業関係の方
(JSAFサイト内の項目5及び6を参照のこと)
尚、日本の高校生が日本国内大学及び海外大学への留学へ向けて受験した場合、以下のIELTS公式サイトから大学名を入力することにより、その大学がIELTSを採用しているか検索可能

Who accepts IELTS scores?
(IELTS総合公式サイトより。英文)

英語4技能の評価に関する情報

JSAFサイト、テスト情報全般

JSAFサイト、スコアに関して

IDP:IELTS Australiaの公式サイトより。英文

IDP日本公式サイト内、採点方法と試験結果に関して

IELTS総合公式サイトによるIELTSとCEFRに関する記述。英文

CEFRに関する記述。英文

高等学校学習指導要領との整合性に関する情報 IELTS総合公式サイト内の検定試験内容に関する各技能の詳細。英文
毎年度4月から12月までの試験日程に関する情報及び注意事項

JSAFにおけるIELTS試験日程

IDP日本公式サイトにおける試験日程
<注意事項>
IELTSの公式テスト結果はテスト実施日より13日後に開示されるが、ごく稀に採点のRemark対象者に限り、最大でさらに4週間前後通知が遅れる場合がある。このことから、2020年度内にテスト結果を受け取る必要がある場合、11月上旬までにIELTSテストを受けていることが望ましい。日程上は12月分の試験日も発表され受験するは可能だが、11月中旬以降に受験した場合、以上の理由により年内の試験結果の開示を保証するものではない。(平成30年3月末時点)

経済的に困難な受験生への検定料の配慮など、検定料に関する情報

<検定料について>

IELTSの検定料は、国際的なテストネットワークのパラメータに従って定められており、日本におけるIELTSの検定料もその国際基準に準じています。将来的に検定料の上昇の要因の一つとして、インフレによる価格の上昇などが考えられます。又、利用者拡大に伴い実収入は上がるものの、その反面、テスト実施に関するコスト(面接官、移動費、宿泊費など)の上昇も考えられます。(一例としてIELTSのSpeaking TestはExaminerとの1対1の面接という方式を取っており、実施地域にIELTSにより認定されたExaminerが不在、もしくは不足している場合など、他の地域からのExaminerの移動に伴うコスト増などが考えられます)

いずれにおいても、利用者数拡大に伴い、テスト実施方法などを含めて様々な観点から見直しを行い、IELTSパートナーで協議の上、料金の見直しを行い常に最適な検定料を設定することを検討し、努力をいたします。

IELTSは広範にわたるオンライン資料を含め、検定準備用教材が無料で提供されており、受験者の試験の準備を手助けを行っています。サポート教材に関してはこちらをご覧ください。

<経済的に困難な受験生に関して>

慢性的で長期的な財政難や短期的な危機に瀕している場合、財政支援の取り決めが検討されます。オンラインフォームでのお問い合わせはこちらへ。お電話でのお問い合わせは03-6273-9356 JSAF-IELTS公式テストセンター(JP112)までご連絡下さい。

障害等のある受験生への合理的配慮に関する情報 特別措置受験について
試験監督及び採点の公平性・公正性を確保するための方策に関する情報及び、採点の質を確保するための方策に関する情報

前提として以下の項目に留意する

(1) 会場ごとの実施責任者及び各室ごとの試験監督責任者が、受験生の所属高等学校等の教職員でないこと。それ以外の試験の実施に協力する者としては、同教職員の参画を認めるが、この場合には研修の受講や誓約書の提出を課すこと

(2) 受験生の所属高等学校等の教職員が採点に関わらないこと

IELTS総合公式サイト内の公平性、公正性に関する記述。英文

IELTS総合公式サイト内、ライティングとスピーキングに関する試験官、採点者に関する採用基準や方法、及び研修方法など公平性、公正性に関する情報。英文

不正、情報流出等の防止策及び不測の事態発生時の対処方策を公表していること。 JSAFサイト内、「テスト当日の流れと注意事項内の(9)禁止事項」を参照のこと
第三者機関による試験の内容、実施体制及びテストの信頼性・妥当性等についての評価に関する情報 第3者評価者Ofqualに関するURL
一例として、IELTS5.5-6.5に関するOfqual公式サイト内での情報はこちら

大学入学共通テスト実施予定日・会場・検定料について

大学入学共通テスト向けの試験日程スケジュール予定、会場、検定料については下記をご覧ください。

※下記の情報は2019年4月現在のもので変更・追加の可能性があります。次回の情報更新は2019年9月頃を予定しています。

1)大学入学共通テスト向け試験日程スケジュール予定

2020年4月~11月
4月 : 4日、11日、18日
5月 : 9日、16日、30日
6月 : 6日、13日、20日
7月 : 11日、18日、25日
8月 : 8日、22日、29日
9月 : 5日、12日、26日
10月: 10日、24日、31日
11月: 7日

【ご注意】2020年11月7日以降もIELTSの試験は実施されますが、様々なケースを考慮して新テスト対象者の方々には2020年度に実施するテスト最終日として11月7日に受験されることを推奨致します。11月7日以降の受験も可能ですが、試験の再採点申請などを希望される場合などは、その結果が出るまでに時間がかかり、12月末までに最終的な試験結果が間に合わない場合があるためご注意下さい。試験日程の詳細はこちらからご覧下さい。

【ご注意ください】コンピューターで受験するIELTS (Computer-delivered IELTS)は、「大学入試英語成績提供システム」には、現在採用されていません。2019年度「大学入試英語成績提供システム」における大学入学共通テストにおいてその成績を活用することができませんのでご注意ください。

2)試験実施会場

東京(23区内)、大阪(大阪市)においては上記の日程にて実施予定です

神奈川(横浜市)、埼玉(さいたま市)、千葉(千葉市)、愛知(名古屋市)、京都(京都市)、兵庫(神戸市)、岡山(岡山市)、広島(広島市)においては上記のいずれかの日程でそれぞれ3~6回程度を実施予定です

3)検定料

通常の検定 : 25,380円(税込み価格。2019年4月現在)

経済的困難者向けの検定料 : 現在IELTSパートナーと協議中。

※検定料考慮の対象範囲等については以下のリンクをご参照ください。

<文部科学省ホームページ>
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/koudai/detail/1414818.htm

実施主体IDP : IELTS Australia及び実施団体JSAFに関するお問い合わせ方法

IELTSテスト情報、受験に関するお問い合わせはこちら